サーフィン口コミサイト「フォーサーフ」にSNS機能
サーフィンやボディボードの口コミサイト「フォーサーフバズ」を運営するアロハマ(港区六本木4)は9月21日、同サイト上にSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)機能を追加した。
著者:六本木経済新聞
2006-09-26
「4Surf.jp Buzz」のプレスによると以下の機能がSNSで利用可能。
・メッセージの送受信
・お気に入りサーファーの登録
・お気に入りサーフポイントの登録
・自分の投稿したクチコミのチェック
メッセージ機能は通常のSNSに追加されている機能のようだが、お気に入りサーファーの登録(フォーサーファーと呼ぶらしいですね)については今までのmixiなどに代表される日記を読んで共感した人とであったり、友達伝いでといった人と人の繋がりによってらられるネットワークとは少し違うようだ。
サーフポイントを検索すると、そこに行った事のある人の口コミが表示される。そこからその人をお気に入り登録することが出来る。お気に入り登録するとその人が新しく登録したほかの場所も舞ページで受け取ることが出来るようだ。自分が良く行く場所に対して誰がどう思っているか?自分と同じような感覚を持った人がほかに選んでいる場所は何かといった口コミ共有から、実世界でのサーファー仲間作りといった流れが期待できそうだ。
(強いて言うならばサーフィンに対するパーソナルデータ・上級者、中級者、初心者などの情報は欲しい所ですね)
サーファーという趣味をもったパーソンが集まるコミュニティならではのアプローチですね。
さらに少しにくいのは「サーフポイントの登録機能」である。この機能は自分が登録した地点に対して他のユーザが何らかの口コミをした場合、その情報を受け取ることが出来るのだ。mixiなどのコミュニティ機能のテーマをサーフスポットにしたような機能だが、これによりサーファー仲間はその場所の状況やどんな人が行くのか?どんなことが起きているのかなどを知ることが出来る。これは少しにくい機能ですね。
地図から口コミ情報やお勧めポイントの情報を引き出すI/Fも備えている(「GoogleMaps」ではあるが・・)表示サイズによるがアイコンが複数並び重なり合ってしまう難点はあるようだ。
口コミで地点を評価する評価項目は以下の通りだ。
クチコミした人
満足度 -
混雑度 -
海のきれいさ -
波の多さ -
波の高さ -
ウェットスーツ -
行った時間帯 -
満遍なくサーファーがほしいポイントが網羅されている。またそのときの状況を写真で撮って投稿しているサーファーなどもいる。
今はまだSNS自身始まったばかりの機能ではあるが、7月からの3ヶ月でユーザ数は約700人程度となっている。テーマを絞ったSNSとしては順調な滑り出しですね。
同サイトはBlogサービス自身も運営しておりSNSの会員を見ていると今の段階ではBlog保有者が比較的多い様子で、このBlogとSNSの連携なども含め今後の機能拡張に注目したいところです。
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